東谷 暁
略歴
1953年 山形生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。ジャーナリスト。
著書をAmazonで検索「東谷暁」
Wikipediaによる検索「東谷暁」
受講生からの感想
講義 政策は経済を変えられるか (第9期講座)
*先生の話を聞いて、今日の日本のデフレは家計貯蓄のほとんどが国債に行っており、その結果として円高となり、世界一労働単価が高くなり、物価が安くなっていると感じました。これからは経済学者の云っていることの逆に真実があると信じ、行動すべきと感じました。
もう一つマクロでのGDPは技術革新では変化しないとの話は納得しました。(エネルギーと同じかな?)
[所信行さんの感想]
*日本で円高が進んだこの時期に東谷さんのお話を伺うことができて嬉しく思いました。タイムリーな企画をして下さった関係者の方々にも感謝いたします。
思想講座に経済学がなじむのかどうか気になるところでしたが、期待インフレ率や、魔術という言葉に経済もやはり人の心・想いが関係するのだとわかりました。
「人間」をできるだけ深いところから捉えることが、世界経済にも充分通用するわけで、好景気のキッカケになるといいなと思いました。
[神場富美子さんの感想]
*実名をあげて的確な批判をされていたので具体的で良くわかった。
広い範囲の知識とそれをまとめて話されるのを大変驚きました。
ありがとうございました。
[江島昭さんの感想]
講義 日本経済はどこへゆくのか (第7期講座)
*東谷先生のお話を一言に要約すれば、「『むなしさ』の経済学」です。証券化を推進し、市場原理主義を貫き通そうとする従来の経済学。その経済学に基づいて行動するアメリカに従い続ける構造改革派の学者。東谷先生は、彼らの頭の中にある「従来の経済学」に異を唱えています。
ご自身もその「従来の経済学」を通過された立場でありながら、その「むなしさ」を感じて倫理を取り戻そうとする東谷先生の姿勢に感銘を受けました。
[川上将さんの感想]
*内容は了解できるが、政治、社会、家族、外交、すべて含めて、何をどう解決していけばいいのか、正直現代人は情報過多で悩んでいる。真実を見極める目をどうして養っていけばいいのか、正直、わからない。
[三村哲さんの感想]
*現在の日本経済の問題を、アメリカ経済との関連で解りやすく説明してくれてとても参考になった。「金融の民主化」という言葉は低所得者層からの金を集める手段になっているのは、日本の今後を考えると大変こわいことだと思った。
[匿名希望]
受講生から寄せられた感想です
