春日武彦

略歴

1951年京都生まれ。日本医科大学大学院衛生学科修了。精神科医。聖美会・多摩中央病院院長、日本医科大学客員教授。
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受講生からの感想

講義 正気と狂気の間(第8期講座)

*・とても面白かった。感銘を受けた。
・専門的な話を聞いたというよりも、高度な、また質のよい常識、良識を聞いた気がする。
・たとえば、ケース検討会を開く必要があるといったこと。これは、学校などにいると耳タコの話だが、それが『待つ』ための手段として、また良い解決法を見出すというより、責任の集中を防ぐ手段として語られた。目からウロコであった。
・産婦人科を避けた理由に共感を覚えた。
[渡辺秀人さんの感想]

*人格障害、神経症…日々、他人事とは思えないような気がしているのですが、春日先生の豊富な臨床体験に基づいたわかりやすい講義で、客観的な理解(もちろん入口ですが)ができました。特に、病を抱える人の優越感情や防衛本能など、意外な観点を知り、人間の底知れぬたくましさを感じました。科学論理を越えた「時間」の効用の大きさについても非常に興味深く、目からウロコが落ちる気がしました。
[ドロンパさんの感想]

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